来客の応対での接客

自社でお客様をお迎えする場合には、先方の立場が取引先において重要なものであるほど気を遣うものです。
来客時のマナーをしっかりとチェックしている方も中にはいます。
失礼のないように、来客時の基本のマナーを心得ておきましょう。

お客様を迎える時には、 先方の人数と自社で対応する人の人数を把握し、必要であれば会議室や応接室の手配をしておきます。
また、他部署からも対応する必要があるお客様の場合には、早めに連絡を取って都合を確認し、調整しておくようにしましょう。
また、アポイントを取ってから当日まで数日開く場合には、前日かあるいは当日の朝に再度 応対者に都合を確認します。
多人数になる場合には、外の喫茶店にコーヒーを注文することもあります。
自分で早めに手配しておくか、来客時にお茶だしをしてくれる女性社員がいれば、早めにフォローをお願いしておきましょう。

入り口までお迎えにあがり、応接室などにお客様を誘導する場合も気をつけるべきことがあります。
廊下はお客様に中央を歩いていただき、自分はお客様の斜め前を歩くようにし、縦に並んで真ん中を歩くことがないようにします。
階段ではお客様を上から見下ろす形になるようなことがないように、下りる時は自分が先に下り、上る時はお客様に前に立っていただきます。

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