不測の事態の電話の連絡

入社式を終え、晴れて新入社員の仲間入りし、毎日の通勤が始まると、時には不測の事態に見舞われることもあります。
そんな場合でも、所属部署の同僚や上司にかける迷惑を最小限に抑える配慮は必要です。

何等かの事情で遅刻や欠勤をする場合は、 必ず始業時間の前に自分の直属の上司にあたる人に連絡を入れます。
どれだけ遅くても、10分前までには連絡をしないと同僚や上司に心配や迷惑をかけてしまいます。
始業後に連絡をすることは、社会人としての責任感が足りないとみなされてもやむを得ません。

遅刻する場合には到着予定の時刻を伝え、あらかじめ予定していた業務処理など、自分が着いてからでは間に合わないことがある場合には、同僚や上司にフォローをお願いします。
また、取引先への訪問などの予定が入っていた場合には、可能な限り自分で相手先に連絡を入れ、事情を話してアポイントを変更してもらいましょう。
約束当日に変更のお願いの連絡をする場合は、相手のその後の予定も考え、必ず早めに連絡を入れることが信用を傷つけないためには重要です。

もしも利用している交通機関の事故や天候、自然災害などによる遅延で遅刻する場合には、電車であれば降りる駅、バスであれば運転手さんに遅延証明書を発行してもらいましょう。
企業によっては提出が必要な場合があります。

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