> カテゴリトップ > 就職活動のビジネスマナー > 面接のビジネスマナー

面接のビジネスマナー

面接は自らの言葉で自分をアピールする場です。
しっかりとした受け答えができることはもちろんのことですが、面接室の中だけのことではなく、その企業の入り口に入った時から面接を終えて外に出るまでが面接と考え、最後まで気を抜かないことが大切です。
社内にいる間は、 どこでどんな人に見られているかわからないということを認識しておきましょう。

面接会場までの交通手段や所要時間、最寄り駅からの道順は事前に充分に確認しておきます。
また、ギリギリではなく余裕を持って到着できる時間帯の電車やバスに乗るようにします。
特にバスを利用する場合は、渋滞に巻き込まれることもあります。
現地には10分前までには到着し、身だしなみの最終点検ができるくらいの余裕を持ちたいものですが、もしも何等かの理由でどうしても指定された時刻に到着できない場合には、必ず早めにその旨を連絡し、了解を得ましょう。
1~2分の遅れであっても、無連絡での遅刻は大きくイメージを悪くします。

現地に到着後、控え室に通された場合には、バッグなどの手荷物は机の上でなく、イスの横か自分の後ろに置きます。
面接が始まる前に、携帯はマナーモードでなく、電源を切っておきましょう。
面接室へはノックをしてから入ります。
ドアは後ろ手で閉めたりせず、ドアの方を向いて閉め、その後面接官の方へ向き直り一礼します。
面接官の前にあるイスのところまで進んだところで「○○と申します」と氏名を名乗り、「よろしくお願いします」と再度一礼します。
イスに腰掛けるのは、面接官に「どうぞお掛け下さい」と言われてからです。

面接中は、必ず面接官の目を見て受け答えをします。
下を向いて小さな声で話すのは、どれだけ在学中の成績や履歴書の内容が良くても大きなマイナスポイントとなります。
質問がよく聞き取れなかった時には「恐れ入りますがもう一度お願いできますでしょうか」と聞き直しても失礼にはなりません。
わからないまま曖昧な答えを返すよりも、適確に答えた方が印象をよくします。

面接が終わった時には、イスの横で「ありがとうございました。よろしくお願い致します」と一礼し、ドアを閉める時には面接官の方を向き、「失礼致します」軽く一礼してから閉めるようにしましょう。 これらはビジネスマナーの基本です。

履歴書の書き方

企業訪問や面接時の服装

面接のビジネスマナー

内定をもらったら?

スポンサードリンク